家事・仕事を徹底的に合理化!時短テック6選


IT技術やIoT(モノのインターネット)などを活用した「時短テック」を導入すれば、あなたの「可処分時間」(自由に使える時間)は飛躍的に増えるはず。増えた可処分時間を新たなスキルを身に付けるための勉強や家族との時間に充てれば、仕事と私生活の両方がより充実します。家事やビジネスでぜひ導入したい時短テックを紹介しましょう。

家事で時短!

ロボット掃除機で時短!

AI(人工知能)やセンサーを搭載した「ロボット掃除機」の開発に、各家電メーカーは近年力を入れています。センサー搭載によって障害物をうまく避けながら清掃してくれ、最近では本体にカメラを搭載し、外出先でもペットの様子を確認できるロボット掃除機も登場しています。

ロボット掃除機を導入すれば、当然のことですがその分、掃除に充てる時間を少なくできます。仕事などで忙しくてもロボット掃除機は常に床を綺麗にしておいてくれるため、急な来客などがあっても安心です。

スマート洗濯機で時短!

大容量の洗濯機は一度に多くの衣服を洗濯でき、結果として洗濯にかける時間を減らすことができます。従来型の洗濯機もこのような大容量化や乾燥機との一体化で「時短」につながる工夫がされてきました。

ただ最近は洗濯機とスマホアプリを無線接続することで時短につなげる機能も登場しています。スマホアプリで洗濯が終わるまでの残り時間を確認できれば、わざわざ洗濯機の前までいく必要がなくなります。

スマートオーブンレンジで時短!

美味しい料理を作るためには、レシピ本を読んだりレシピサイトをチェックしたりと、手間も時間も掛かります。ただ特に忙しいときには、できれば少ない時間や手間で料理を終わらせたいはず。そんなときに活躍するのがいわゆる「ほったらかし家電」です。

決められた材料を入れれば自動で調理していくれる電気圧力鍋などが登場し、こうした最新製品を導入すれば家事の負担も随分と減るはずです。

ビジネスで時短

アプリで時短!

名刺管理アプリ、電子メモパッド、デジタル付箋…。昔からあったビジネスツールの多くがいまデジタル化されつつあり、これらのデジタル化ツールをうまく利用することで、仕事の効率を高めることが可能になります。

例えば名刺管理アプリを使えば、取引先などと交換した名刺をスマートフォンのカメラで撮影するだけで、パソコンなどで名刺交換した相手を一元的に管理することができます。部署単位でこうしたアプリを導入すれば、関係先や見込み客の組織全体での共有もよりスムーズになるはずです。

ガジェットで時短!

「塵も積もれば山となる」ということわざは誰でも知っていると思います。高性能マウスを導入することで「戻る」「進む」などのキー操作の一部をマウスで完結させることができ、長い目でみれば一定程度の作業時間の短縮できます。

高性能マウスの中には、任意のキー操作をボタンに割り当てることができるものもあります。例えば、エクセルのシートを切り変えるキー操作を割り当てれば、エクセルでの作業が多い人にとってはかなり役立つはずです。

本の要約サイトで時短!

ビジネススキルの向上などのため、ビジネス書などを頻繁に読んでいる人は少なくないでしょう。ただ、ビジネス書を一冊全て読もうとすると、結構な時間を要してしまいます。そこでうまく活用したいのが「本の要約サイト」です。

本の要約サイトとしては「flier(フライヤー)」や「SERENDIP(セレンディップ)」などが有名です。こうした要約サイトでは無料お試しプランも用意されていますので、どれくらい自分にとって有用性があるかまずは試してみてはいかがでしょうか。

まず試してみることが重要

こうした時短テックは早く導入すればするほど、その後の人生において多くの時間を節約できます。まず何事も試してみることが重要です。試してみながら自分に合う時短テックを見つけ、誰にでも有限な時間をより有効に使えるよう工夫してみてはいかがでしょうか。

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