プライベートを充実させる家事代行利用術


仕事に追われる毎日の中でも清潔感は保っておきたいものです。整理整頓された家の中で充実した時間を過ごし仕事に行くときにはパリッとのりの効いたシャツを着こなしたいと思いませんか?プライベートを充実させるためにも一度家事代行サービスを活用してみましょう。

家事代行サービスがビジネスパーソンの生活を助けてくれる理由

家事代行サービスの活用は家事に追われる手間がなくなるだけでなく自身の価値の向上にもつながります。家の中が乱れていると外見にも影響が出てしまいかねません。メラビアンの法則によると初対面の人を優先的に判断する情報の約55%が視覚情報といわれています。例えばしわだらけのシャツや汚い靴を身に着けているビジネスパーソンを見たとき「だらしない人」と印象づける人が多いでしょう。

見た目から「仕事や性格、プライベートもだらしないのでは?」という印象を与えてしまいかねません。特に自分自身がブランドになる自営業や会社の顔となる営業・受付などの職に就いている人は、プライベートから清潔感を常にキープしておきたいものです。そんなときに活躍してくれるサービスの一つが家事代行サービス。

普段は適当に済ませてしまっている掃除や洗濯、アイロンがけ、靴磨きなどさまざまな家事をプロに代行することでプライベートを充実してくれることが期待できます。なぜなら家事代行サービスの活用は自分自身の空いた時間を趣味や自己投資の時間など有効に使うことができるからです。

家事代行サービスの選び方は

たくさんある家事代行サービスの中から自分の希望に沿ったサービスを探すのは手間に感じるかもしれません。また仕事中に家事代行サービスを依頼する場合、留守の間に他人が家に入ることに抵抗を感じる人もいるのではないでしょうか。各社のサービスの内容を把握し不安を払拭してから利用するほうがよいでしょう。

業者選定の際は相見積もりを

自分が利用したい家事代行サービスを把握したうえでサービスを提供する業者を探します。複数社見つかった場合には、気になる複数の業者にコンタクトを取り相見積もりを取るようにしましょう。相見積もりはサービス内容が自分の要望に沿っているかの確認だけでなく、必ず書面にしてもらうことが重要です。

なぜならサービス内容や価格について比較したり金額の証明をしたりすることに役立つからです。

契約内容はしっかり確認

あとでトラブルとならないよう、業務内容からサービスの対象範囲、追加料金体制、クーリングオフの利用方法、キャンセル料など契約内容はしっかりと把握しておきます。特に注意したいのが住宅内の物品の破損や紛失についてです。万が一これらのトラブルが起きた場合、会社側はどのような対応をしてくれるのか事前に確認しておきましょう。

損害賠償や秘密保持、個人情報の取り扱いの項目などはしっかりと理解できるまで読み込み納得したうえで契約を交わすことが大切です。

サービスの内容について

同じようなサービスでも業者によって内容は微妙に異なります。「ペットの世話もしてほしい」「食事の作り置きもお願いしたい」「買い物もしてほしい」など利用したいサービス内容にマッチした業者を選びましょう。業者への相談時にこちらの要望を明確にしておくことも大切です。「触ってほしくないもの」「入ってほしくない場所」などがあれば事前に伝えておきます。

家事代行サービスを展開する企業を紹介

プライベートを充実させるために家事代行サービス各社が提供する具体的なサービス内容について見ていきましょう。

ベアーズ

家事代行のベアーズでは、利用者それぞれのライフスタイルや要望に合わせたオーダーメイドサービスを提供しています。掃除や料理、洗濯、買い物などオーソドックスなサービスが利用可能です。

他にも「革靴を磨く」「鉢植えに水やりをする」「役所の手続き」「パーティーの準備」なども行ってくれます。

メリーメイド

メリーメイドはダスキンの家事代行サービスです。1989年から続く歴史ある家事代行サービスで水回りの清掃やクリーニングサービスも実施しています。「まずは自宅内の汚れをきれいにしてもらいたい」「リビングやクローゼット、収納などを片付けてほしい」といったニーズに応えてくれます。

家事の達人

お掃除本舗の家事代行サービスである家事の達人では、定期利用の他にスポット的に利用できるプランも用意されています。スポット依頼で「気になるときに1回だけ」利用でき便利です。掃除や洗濯、整理整頓、ゴミ出し、洗い物に買い物、草むしりなどのサービスを自由に組み合わせて利用できます。

家事代行サービスを活用して公私ともに充実した日々を

仮に家事の時間を毎月20時間削減したとすると年間で240時間を自分の時間として有効活用できるようになります。つまり家事代行をうまく活用することは「時間を買う」ことといえるでしょう。自身が苦手とし手間がかかることはプロに任せ、その分、プライベートが充実するのであれば、それは生きたお金の使い方といえるのではないでしょうか。

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