東大生に聞いた今話題の最新注目アプリ10選!


理科2類に所属する現役東大2年生が選ぶ最新の注目アプリをご紹介します。普段の生活を賢く便利に変える、最新のアプリ情報が満載です。

普段使いのアプリ

現代は多くの人が日常的にスマートフォンでブラウジングしますが、広告やアクセス解析などについてきちんと対策しているユーザーは少ないのではないでしょうか。そこで、まずは普段のブラウジングで使える、セキュリティ特化型のアプリを紹介します。

1.Firefox Focus

Firefox Focusはセキュリティ対策に特化したブラウザアプリです。Web上のトラッキング広告やアクセス解析を自動でブロックする機能を備えており、従来のWebブラウザよりも高速なブラウジングができます。閲覧履歴やCookieなどの個人情報もボタン1つで消去できるため、ユーザーは自身のプライバシーを保護しながら効率良く情報収集をすることが可能です。

グループワークで使えるアプリ

グループワークを効率良く実施するには、書類の用意や関係者を集める際の手間を減らすことが有効です。書類や会議をオンライン化するアプリは有名ですが、今回は特に高い評価を獲得しているアプリをご紹介します。

2.Office lens

Office lensは文字の書かれたホワイトボードやポスターの写真をデータとして取り込み、WordやPowerPointなどのファイルに変換する機能を備えています。Office lensで変換された画像はクラウド上の記憶領域にアップロードできるため、会議の記録や名刺などをデジタル化して一元管理できます。紙媒体の書類を保管する手間もなくなり、グループ間で効率良く連携することが可能です。

3.Microsoft Whiteboard

Microsoft Whiteboardは、Web上で任意のメンバーを集めて仮想ホワイトボードを共同編集できるアプリです。編集内容はリアルタイムで共有されるため、ネットワーク上でグループメンバーとスムーズに連携をとることができます。

4.Trello

Trelloは業務効率化アプリの一種です。プロジェクトの達成に必要なステップをリスト化し、具体的なタスクを整理することができます。作成したリストには他のTrelloユーザーを招待できるため、部署やサークルなどのグループワークにおいて効率を上げるための手段として有力です。

情報取得のためのアプリ

続いて、移動時間や空き時間を有効活用できるアプリをご紹介します。いずれも効率良く自己学習ができるため、効率重視やすき間時間を利用したい方におすすめです。

5.朝日新聞アルキキ

朝日新聞アルキキは、朝日新聞からピックアップされた最新ニュースを音声読み上げによって聞くことができるアプリです。ニュースは1日3回更新されるので、朝の身支度中や昼食時、帰宅中などのたった数分間でも効率良く最新情報を確認できます。気になった記事は朝日新聞デジタルから閲覧できるシステムのため、ユーザーは興味のある情報に関して総合的な知識を得られます。

6.フライヤー

フライヤーは、編集部によってピックアップされた毎月30冊ほどの本を閲覧できるアプリです。要約の作成は出版社員や経営コンサルタントなど一流の人物が担当しているため、非常に読みやすいコンテンツが揃っています。1冊約10分で読める分量であることに加え、スマートフォンやタブレット向けにレイアウトが最適化されているため、手軽に読書習慣を身につけることができます。

7.Google Arts & Culture

Google Arts & Cultureは美術・文化関係の情報収集を行うのに特化したアプリです。世界70か国以上の有名な美術作品を、立体的に閲覧できます。ズームビュー機能で細かい装飾や文字も確認しやすく、バーチャルツアー機能を用いることで美術館や偉人に関わる建造物などを仮想的に訪問することも可能です。得られる情報量が非常に豊富であり、Google LLCが提供しているため、アプリの信頼性も問題ありません。

8.HYPEBEAST

HYPEBEASTは世界のカルチャーやファッション情報を発信するニュース系アプリです。アーティストやストリートウェアといったテーマを扱っていることが特徴で、ユーザーに見合った趣味、趣向を見出すサポートをします。興味があるテーマや対応言語の選択をスムーズに設定できる機能的なUIも、HYPEBEASTが人気を集めている理由の1つです。

運動・リラックス系アプリ

リラックスする時間を意識的に設けることで、必要なタイミングで高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。ここでは、運動・リラックス系アプリをそれぞれ1つずつご紹介します。

9.Nike Training Club

Nike Training Clubは、Nikeマスタートレーナーが監修した185種類以上のワークアウトを実践できるアプリです。ユーザーの目的に応じて4種類のトレーニングプランが用意されており、目標や現在の体力に合わせたプランが自動で設定されるので、ユーザーごとに最適な強度のワークアウトを提案します。

10.Calm

Calmは、精神を落ち着ける「マインドフルネス」を実践することを目的としたアプリです。睡眠導入に効果的な音楽や風景、気持ちを落ち着ける呼吸法、瞑想の方法などが収録されており、無意識のうちに蓄積していたストレスを緩和することができます。

まとめ

東大生の間で話題のアプリは、いずれも効率性を高める要素が評価されています。IT化やAIなどの技術の進歩が目覚ましい現代においては、利便性の高いアプリを用いて日々の効率を良くすることが必須といえるでしょう。

 
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